ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

ミシンでワッフルリネンのシーツ

ミシンを購入した大きな目的のひとつが、リネンのシーツを作ること。

2015年に買ったリトアニアリネンのシーツは、毎日毎日使うこと早3年。寝ている時によくあたる部分が擦り切れて穴が開いてしまったのです。

補修して使っていましたがうすくなっている部分は他にもあって、破れるのが気になってなんだか安眠できない笑

シーツはリネンしかもう考えられない…ということで、128cm幅のワッフルリネンを買って真ん中で2枚つなぎ合わせ、ダブルベッドのシーツを作りました。

水通ししてある生地を使いましたが短すぎると後戻りできないので縦は少し長めの3メートル。

真ん中をつなぎ合わせ、縫い代を割り、その部分をまた縫って、あとは上下を小さく三つ折りにして縫うだけ。

こんなにたくさんの量の布を縫ったのは初めてで、途中、縫わなくていいところまで巻き込んで塗ってしまったりとハプニングもありましたが無事完成。

真ん中に入った縫い目が気になるかなと思いましたが全然平気でした。

5000円くらいでできちゃった。同じ布で枕カバーも作りたいな。

これまで使っていたシーツは、まだまだ使える部分がほとんどなのでソファのクッションカバーとして蘇らせるつもりです。


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シーツのど真ん中に縫い目が来ちゃったけど全然気にならない♪
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ミシンでRENの内袋

旦那さんがちょくちょくパンツの裾上げをお店にお願いしたり、私も布で作りたいものがたくさんあるので、ついに、ついにミシンを買ってしまいました。

 

まず最初に、欲しかったRENのトートバッグの内袋を。

寸法も適当で作りながら縫っていった感じですがなんとなくそれっぽくなって大満足。

内袋がなくてお出かけには持ちづらかったのですがそれが解消されてうれしいです。

 

 

 


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心に留めておきたい言葉14 仕事って想像力。

 

先日、築地の一流の目利きで、有名店を商売相手としている仲買人の方がテレビで言っていた言葉です。(記憶なので正確な引用ではありません。)

「お店に行く人はお金持ちだけじゃない。

記念日や、特別な日を過ごそうと、その日のために一生懸命仕事をしてお金を貯めて食べに行く人もいる。

そういう人に感動を与えるような仕事がしたい。」

この人がなぜ一流なのか、はっとさせられた言葉でした。

こなすだけではダメ。どんな内容の仕事であっても、想像力を持って仕事をしないといけないなと思います。

自分じゃなくてもできる仕事だ、とか本当はやりたい仕事じゃないのに、とか思うと想像力なんて持てなくなる。

今日もがんばった!と思って帰り道につきたいなら、自分の今やっている仕事に誇りを持ち、想像力を持ち、臨まなければならないのだ、と思うのでした。

自分に自信がないからか、仕事に誇りを持つというのが私にとってはまず難しいことなんだけどね。

2019年の目標

2019年の目標は

食べものを捨てないこと。

 

そのために、

安いからと言って使う予定のない食材を買わないこと(買い物メモにないものを買うときは慎重に!)。

 

冷蔵庫の中身(特に野菜室)をきちんと把握して、あるもので、作れるものがないか考えてから買い物にいくこと。

 

使い切れる量を買うこと(白菜まるまるひとつなんてどう考えても絶対に使い切れない!)。

 

買いだめしないこと(好物のチーズは別としよう。。在庫がないと精神的によくない)。

 

もったいながって食べないでいるのをやめて、美味しいうちに、食べたいと思ううちに食べきること。

 

そして、

冷蔵庫、冷凍庫を『食材を長期間保存する魔法の箱』扱いするのをやめること!

庫、という漢字が付いているからか、保存庫のように「なんでもかんでもまぁ冷蔵庫(冷凍庫)にしまっとけばいいか」と私は思っているのではないか。これを、一時保存する場所、という意識に変えたい。

 

食べものを捨てない。食べきる。

前にも少し書いたけれど今年はこれに本気で取り組もうと思うのです。

 

 

kintoのバターケース

子供の頃に絵本「ちびくろサンボ」で虎がぐるぐる回って最後バターになる場面の絵を見たときから、ずっとバターが好きです。黄金にとろけて、いい色に焼けたトーストにしみこむ様子を想像するだけでなんて幸せな気分。
カロリーのことを考えるとあまりいい嗜好とは言えないだろうけど、それでも私の中ではバターは決して悪者ではなく、むしろ幸せの象徴なのです。

そんなバター好きの私でしたが長らくバターケースなしで過ごしていました。ラップにくるんで、元の箱に入れて冷蔵庫保存。なくても日常生活に支障はないし、料理に使う時にちょっと不便なだけで特に必要ないかなと思っていたので。
でも、自分にとっての幸せの象徴たるバターをバターケースに入れたいとここ数年思うようになりました。
ただ、琺瑯だと傷がつきそうだし(私のことだからどんなに禁止されていてもケース内でバターを切るだろうことは予想が。)、ガラスだとバターが付いちゃうとなんだか汚くなりそう。
必死に探していたわけではなく、のんびりと出会いを待っていたのです。

そして先日。kintoのバターケースを買いました。
入れ物部分は陶器で、蓋は竹。色合いも北欧っぽくて素敵。

お値段も2000円とお手頃で、即決でした。



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バターをデニッシュに塗るという最も危険な領域にはまってしまった…!!

わが家のイッタラ

冬はよくスープを作る。野菜スープ、トマトスープ、シチュー、ごま油の効いた豚バラのスープ、キムチ鍋風スープ、豚汁。
そして2、3日、具を足したり少し味を変えたりして食べます。
一品あると思うと夕食の支度も気が楽だし、何より体があったまる。

せっかくなのだから主役級の扱いでスープを楽しみたい。そう思うとやっぱり欲しくなるのがスープ皿。

熟考に熟考を重ねて、ついに?やっと?
iittalaのティーマを手に入れました!



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私が選んだのは15cm ドッテドグレー。
真っ白なお皿よりちょっと深い色味のお皿の方が何をのせても美味しそうに見えるような気がするのです。

特にドッテドグレーは、白の細かいドットが混ざっていて、やさしい風合いもあって。
シチューのやさしい白、トマトスープの赤、いろんな野菜の色の豚汁。
どんなスープにも合う素敵な色だと思います。


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iittala イッタラ ティーマ Teema ボウル 15cm ドッテドグレー
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なんと!なぜかはわからないけどお店よりもかなり安く買えてしまいました。 ラッキー!と思いつつ、結局同じドッテドグレーの21cmとパールグレーの17cmのプレートも買ってしまったのだけど、どれもすでに大活躍の予感。

本を整理。

リビングの本棚。

一年に一度も読まない本がぎっしり。好きな作家の本や、感銘を受けて手元に置きたいと思って買った本。でも、今読みたい本は図書館で借りていて常に何かしらの本が手元にあるので、家に置いてある本は読む暇もないのが実際のところなのです。

旦那さんも昔は読書好きでよしもとばななとか村上春樹とかそれはそれはいろんな作家の本を持っているのだけど、今はただただ所有してるだけ。

私とは読書の趣味があわないのでそれらを私が読む、ということもありません(昔は私もよしもとばなな大好きだったのに!よしもとばななで心がそれほど揺り動かされなくなった時、私は歳を実感しました。感受性がなくなった事実をつきつけられたあの瞬間は本当にショックだった。)

 

そういうわけで、使う料理のレシピ本(飯島奈美さん!)だけを残しほかは紐で縛って、、捨てるか売るかしようと思ったけれどさすがに旦那さんの本は勝手なことができないので、紐で縛って、戸棚の奥の奥の手の届かなくて使いにくい場所にしまいました。

 

リビングがすっきり!!!快適。

読んでないのにこんなに場所を取って嫌だなぁ…なんとかしたいのに今日もできなかった…見るたびに発生してたこういうマイナスの気持ちを感じなくてもよくなって、本当によかった。

手放してはいないから、根本的な解決にはなっていないのだけど、実際に目の届かないところに動かすだけでもこんなに気持ちが楽になるなんて!もっと早くやればよかったよ〜!