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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

やっぱりグルテン向いてないかも

昨日久しぶりに同期の女子とランチをしました。百貨店でやっている催事でパンを仕入れ、食べよう!ということに。もともと、パン大好き人間です。普段控えているから今日くらいはいいか!と食べる口実ができたことにちょっとほっとしながらクロックムッシュとクロワッサンを春の日差しの中でむしゃむしゃ。あぁ~やっぱりパンっておいしいですね。クロワッサンなんて「ナニコレ!」のおいしさですもの。(たぶん「ゴントランシェリエ」)
でも、夜になったらなんだかおなかの調子がおかしい・・ガスが溜まっているような感じがして苦しいし、痛いのです。しかもやたらと疲労感。

もしかしたらたまたまかもしれないけれどグルテンが苦手な体質なのかもしれないと改めて感じたのでした。それに、もしかしたら、こいつが悪さをするかもしれないと思いながら恐る恐る食べるパンは心からおいしく感じられないものですね。
なにしろきちんとパンを食べるのは今年に入って初めて。外ランチのときに提供されたり、パン教室で作ったものをすこし食べたりはするけれど、満腹になるまでパンを食べる機会ってやろうと思わないと意外とないものなんだなぁ。昨年はおやつ代わりに4個入りのロールパンを買って、昼前と夕方にふたつずつ食べたりしていましたから、おそろしいです。(しかも朝ごはんにもトーストを食べた上で。)

パスタもうどんも大好き。でもそれもこの数ヶ月間と同じように、選べるならば別のものを。やむを得ない場合はおいしく頂く、自分なりのルールでいきたいと思います。でもパスタもうどんもドーナツもビスケットも、パンと比べると体調に影響がでないんだよね~なんでだろ!グルテンの問題ではないのか、パンに含まれているグルテンの量が他と比べて多いのか・・

全然関係ないけれど、現在生産されている小麦は遺伝子研究によって大きく品質を変えられているものだそう。だからわたしのように体調に影響が出るのだそうです。

現在の小麦が本物の小麦なら、チンパンジーは人間だと言うようなもの

とは、ウィリアム・デイビス氏の言葉。

しなくていいこと・使わなくていい時間の判断

1日は24時間しかない。
時間が足りない!時間を作るには睡眠時間を減らすしかない。キーッ!…となるのではなくて、最近は「しなくていいことはやらない。やることを減らそう」に思考が変わってきています。
例えば「毎日の服を選ぶ時間」。服を選ぶのが好きで毎日コーディネートを考えたり、服に合うバッグに中身を入れ替えたりするのが好きな人にとっては大事な時間でも、そこまでこだわりのないわたしにとっては「しなくていいこと・使わなくていい時間」でした。だから制服化して正解でした。平日はボトムス3着でまわしているけど問題なし。

ほかにも減らせたのは「週末に掃除をすること」
平日こまめに掃除をして週末の掃除をナシにしよう!という試みです。意外とうまくいっています。週末、旦那さんが起きるまえにあちこち掃除をして起きてくる頃にはもうくたくたで、旦那さんに八つ当たり、という悲しい連鎖もなくなりました。そのおかげでふたりで出かけたりと仲良く過ごす週末が増えました。むふふ

今減らしたいなと思って試行錯誤しているのが「食事の準備に関わる時間」です。
・メインのおかずの食材を制服化
・スープなどは具材をたくさん入れ大鍋に作っておいて(味を変えながら)、最悪これと納豆やとごはんがあれば大丈夫並みの一品にしておく
・日々の食材をこまめに買いに行くのではなく週末にまとめ買い
上二つはうまく行っているけど、休日のまとめ買いにプラスして足りないものを平日にちょこちょこ買い足すので、食費の管理がうまくできず、食費が予算オーバーしてしまうのが最大の問題点・・まとめ買いとなるとひとりでは持ちきれず旦那さんと一緒に行くのですが、そうするとわたしは絶対我慢して買わないようなもの(時間によってはお弁当とか買われてしまう)も買ってしまうからなぁ。むむむ

しなくていいこと探しシリーズ、しばらく自分の中のブームになりそうです。

気づいたら、衣装ケース2個と洋服ダンス5段分の服を減らしてた

気づいたら、衣装ケース2個、洋服ダンス5段分の服や小物を減らせていました。(それでも全然ミニマリストにはほど遠い数の服や小物を持っていますが!)
気づいたら、と書いたのはそこまで減った実感がないからです。手放さなければよかったと後悔したものがほとんどないのが逆にショック・・。
本当に決まった服しか着ていないものなんですね。そして、ここ数ヶ月”着る服がない”という思いをしたこともありません。服を持っていた頃はいつもそう思っていたのに・・!そう思わなくなっただけでものすごく日々のストレスが減った気がします。
あとはなければないなりに、持っているもので工夫して間に合わせるという意識が自分の中に芽生えたのも大きな変化でした。例えばワンピースが一着しかなくても、アクセサリーや靴を工夫すれば普段着にもちょっとかしこまった場所にも対応させられます。以前まではこういう工夫まったくなしに、ないと思ったら買う、ということを繰り返してしまっていました。

そしてほかにも変化したこと。それは”もったいないからとっておこう”という感覚が生活のあらゆる場面で減ったこと。
もったいないからこのお菓子取っておこう、もったいないから新しい靴下ではなくて穴が開きかけのこっちを履こう、もったいないから新しいタオルをおろさないでごわごわを使い続けよう・・持っているのに”もったいないから”と食べなかったり、使わなかったりすることがとても多くて結局無駄にするようなこともたくさんありました。果物が熟れすぎたり、最悪の場合腐らせてしまったり!、賞味期限を過ぎたり、使いたい時期や年齢を逃したり、、もちろんそれらを保管しておく場所も必要ですしね。

おいしいものはおいしいうちに食べる、使いたいものはその時に使い切る心意気でたくさん使う。
これができるようになって生活がすごく潤っている気がします。それに逃したときのショックを味わわなくていいから気分もすごくいい。なんだかなにかから開放されたみたいで気持ちがいいなぁ。

良品週間で買ったもの

奈良で作られたという直角靴下(1200円)とエイジングケア乳液(高保湿)を買いました。あわせて1,530円。

一足1200円の靴下と3足1000円の靴下。じょうぶさが全然違うことに驚きました。これまでも無印良品の直角靴下は愛用していましたが、3足1000円のほうは1年でゴムが伸びたり毛玉がついてテンションがあがらない靴下になってしまったのに対して1200円の方は、好きでよく履いていたにもかかわらずまだまだ健在。値段だけ比較すると3倍の差がありますが、履いている時の気持ちよさ(テンション含め)とじょうぶさを考えると、この差は当然だなと思うのでした。

エイジングケア乳液は、冬の乾燥がひどくなったときに初めて使いはじめたもの。夏・秋はオイルだけで大丈夫だったので冬も乗り切ろうとしましたがだめでした。この乳液をつけたら、つけたその日から乾燥がおさまってびっくり。乳液って大事ですね&肌にあったのでしょう。使うのは朝だけなので50mlの小さな瓶でなんと3ヶ月ももちました。

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買い方が変わってきたかも!

3月のまとめも、4月の意気込みもまだだけど、進歩したような気がすることが起こったのでメモ。

買い物に行って、必要なものリストには入っていないけれど猛烈に好みのもの(大好物のバッグとしましょう)に出会ってしまったとします。
ちょっと織りが凝った布でできたミニバッグ。でも金額的に少し高めでその日は諦めます。(ここまでは前もできてた)

何ヶ月かして、必要なものがありそのお店に行きました。なんと!そのミニバッグが半額になっている!!
買う?買わない?買う?買わない?どうしよう!
熱が出たみたいに急に暑くなってきます。買うはずだったものはそっちのけです。

実を言うと、前ほどほしいとは思いませんでした。でも、前あんなにほしかったものが50%引きになっているなんて、買わないと損なような気がするのです。というよりも、それがわたしの気持ちの大半を締めています。
結果、そこまで高いものでもないし、なにより安くなっているしと言い訳してレジまで行っていました。

そうして買ったものだから、あまり出番がないのだけれど出番がないから劣化もせず、好きではあるから誰かにあげる決心もつかず、手放すに手放せず結局しまい込んだままということになるのでした。

損した、と思うくらいなら買ってしまえと思うのは性格なのかな??バッグの魅力ではなくて、損したような気になるのが嫌だから買う、なんておかしいですよね。

今日またこのお馴染みの場面に遭遇してしまったのですが、「試しに棚に戻してみよう」と思い直すことができました。
棚に戻した途端、おかしな呪縛から説かれたようですっきりとした気分になりました。

買わない選択をした自分が、すこし、成長した気がした新年度でした。

もはや新婚ではないけれど、今、新婚と同じくらい楽しいよ


昨日の記事、読み返すと恥ずかしい・・でも実際ああでしたから本当にヤバかったなと思います。イライラしてばっかりで全然かわいくない新妻にずっと我慢してくれた旦那さんには本当に感謝しています。ありがとう。
変わりはじめたのは昨年の冬の「水切りカゴ撤去」以前から始まっていたかその後からだったか・・1年くらいかけてゆっくりと、大きく変えた習慣は大きく数えてたったの3つです。

変えたのは、

・休日の家事を最小限にするために平日にまわす
キッチンや洗面所・お風呂場など念入りに掃除するのは休日と決めていましたが、平日がんばることにした。普段から物を置かないようにするなど、こまめな掃除がしやすいようにして念入り掃除時の負担が少なくなるようにしています。

・朝、少しでも家事ができるよう早起きと洋服の制服化をする
平日掃除をがんばるといっても帰ってからは絶対にやりたくないので朝派です。30分早起きし、着る服の制服化をすることで時間を作っています。時には靴やバッグの手入れをする時間まで作れて、そんなときはちょっとした達成感★
 
・毎日の食事作りを頑張り過ぎない
うちはレストランではないのだから代わり映えしない献立でもじゅうぶん。と割り切ってメインの食材を「制服化」しはじめた。冷凍食品やお惣菜を使うことに罪悪感を感じるのをやめた。冬場はスープや豚汁で、「すでに一品ある状態」をつくるようにした。がんばりすぎる人は「割り切る」のが多分苦手な人。すごく真面目だから納得しないと意見や考えを変えられないのだと思います。冷凍食品やお惣菜を使うことに納得する理由を見つけるのはなかなか難しい。だからわたしは割り切ることにしました。

こんな変化がありました!

・休日旦那さんがお昼過ぎまで寝ていてもイライラしなくなった(むしろ一人の自由時間♪)
・休日に旦那さんと1日遠出できる余裕ができた
・むしろ二日とも出かけても問題なし!(体力は要考慮)
・旦那さんが平日に甘いものをおみやげに買って帰ってくれることが多くなった
・服など、モノが減った(モノがたくさんあるとやることが増える)

変える前よりずっとがんばっていないのに、暮らしが楽しくなったし夫婦仲もよくなりました。あんなに自分を追い込んでいたのは自分(というか自分で設定した自分ルール)だったんだなと思います。他人は変えられないけど自分は変えられる、とよく言いますがようやくその意味が本当に分かった気がします。

通勤電車は相変わらずわたしの中で大きな苦行ですが北欧ミステリに助けられてなんとか耐えています。こればっかりは職場を変えない限り解決されない悩みですね。



慣れない新婚生活に押しつぶされそうになっている誰かが読んでくれて、がんばりすぎなくなってくれたら、いいな。

「こうするべき」に縛られてた新婚時代の回想

ちょくちょく書いているので読んでくださっている方はうすうす気づいているかと思いますが、わたし、新婚生活が全然楽しくありませんでした。会う人会う人に「おめでとう!」と言われ、「毎日楽しいでしょ?」と言われ、そんなことを言われるのも本当に辛かった。(旦那・・・ごめんよ!笑)
当時なにが嫌だったか思い返してみると、
・旦那さんの職場に合わせて引越しをしたら、職場が遠くなり40分くらいだった通勤時間が倍以上になった
・それに伴い満員電車に倍以上の時間耐えなければならなくなった(座れない)
・旦那さんの家事のやり方がわたしとまったく合わず、お願いすると逆にストレスになるので全部自分でやろうとしていた
・手伝ってもらったとしても気持ちよくお礼を言えなかった
・旦那さんの帰宅が遅いため、家事すべてが終わるのが12時近くになって毎日へとへとだった
・帰宅後に聞かされる愚痴が嫌だった
・旦那さんがやたらと外食したがるので、思うように家計をコントロールできなかった
・掃除したそばから汚されている
ほかにもいろいろありますが、こんな感じの毎日でした。

インターネットで「新婚 生活 辛い」「新婚 やめたい」とかネガティブなワードでばっかり検索してた。検索ワードが悪かったのか、妊娠中なのに新婚の旦那さんが家事をまったく手伝ってくれない、とか、新婚で子どもが生まれたばかりなのに旦那さんが浮気している、とかそういうケースをよく目にしました。そして子どももいないのにこんな風に思うなんて、新婚は楽しいはずなのにこんなに嫌なんて、わたしって本当にダメな人間だ、とどんどん落ち込んでいきました。じゃあどうすれば変えられるのかと考えた結果が、自分のできることを完璧にやる、そうすれば旦那さんも変わってくれて楽しく暮らせるに違いない、という思い込みでした。完璧にやれば明るい未来、ちょっとでもできていないと減点、と思い込んでた。実家はみんな仲が良いので、母と同じように家事をやらなければ、そういう家族が作れない、と信じていました。
手作りの作りたてのお味噌汁ならOK、インスタントだったら減点。
光熱費がいくら以内ならOK、超えたら減点。
洗濯物を2日以上溜めたら減点。などなど。。
あらゆる決まりごとを自分に課していたので、旦那さんがちょっとでもそれに反することをしようものなら「わたしのことを苦しめようとする敵だ」ぐらいに思っていました。こうして文字にするとヤバイ奴ですね。笑

時間がなくなってしまったので、続きはまた次回!