ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

一週間を楽にしのげる!魔法の料理

昨日のつづき。
一週間を楽にしのげる魔法の料理。それは満足度の高いスープです。野菜はもちろんたっぷり。お味噌汁ならばお肉を入れて(豚汁がベスト!鶏もも肉+レタスも美味しい)。洋風のスープならばベーコンのほかにもお豆を入れたりして満足度を上げています。我が家では日曜日に作って木曜日くらいまで、毎日きちんと火を通し、食べた後は冷蔵庫に入れて保存しています。
これに、あったかいごはんと何かおかずがあればなんとかなるし、ひとりならばスープとチーズ、それにワインでもあれば大満足です。

そして最近新たにレパートリーに加わったのがポタージュスープ。じゃがいも、にんじん、かぶなどなど・・ポタージュの素をたくさんつくって冷凍しておけば毎日違う味が楽しめるし、定番の豚汁やスープに飽きた時に変化もつけられます。
普通の作り置き料理と違うのは野菜を切って、炒めて、ことこと煮て、粗熱が取れたらハンディブレンダーでつぶすだけでよいという単純な手順と使う道具の少なさかな。
夏は冷製スープにもなるし、一年中活躍しそう!

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にんじんとかぶのポタージュ作り中。

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できあがり。粗めに潰すか、なめらかにするか、それが問題だ!


今年の冬はこの本に頼ろう!と思うのでした。
家にある材料だけで作れるレシピが載っている本は、なかなか貴重で、信頼度が高まるのです。「ブーケガルニ」とか言われると急に興味を失ってしまう。

アンチつくりおき!

世の中には「作り置き」のレシピ本はこれでもか!と売られているけれど、わたしはアンチ作り置きなのです。
作りたてを家族に食べてほしいから、とかそういうかわいい理由ではありません。単純に、作り置きを作ること自体が疲れるから。

作って冷凍するだけ!平日がものすごくらくちん!!料理の時間が短縮できて家族との時間が増えた!とか作り置き礼賛タイトルのレシピ本を見ると「兼業主婦たるもの作り置きくらいせねば」という気分になってきてしまうのですよね。毎日毎日疲れたとか言ってるけど疲れないようにするために作り置きという方法があるのにそれもやっていないくせに、疲れたとか言ってるんじゃないよ、みたいな。(被害妄想。。)でもさ、結局作るのはわたしじゃないですか?大事な休日に何時間もかけて、買出しして作って、5種類くらい作り終わる頃にはもうぐったり・・しかもこんなにがんばって作ったのにそれは「作り置き」であって今日の夕食じゃないんですよ。だからもう疲れ果ててるのに夜ごはんのことも考えないといけないんなんて拷問なのですよ。「楽」「簡単」「節約」と魅力的な文字ばかりを並べて主婦を最大限まで働かせる世の中の凶悪な陰謀かなにかかと思ってしまうわ・・(被害妄想。。)

という、多分あまり共感されないであろう理由からアンチ作り置きなのです。でも毎日毎日イチから料理を作るのは無理・・!ということで冬の間は魔法の料理で一週間をしのぐのです。その話はまた次回に。

湯船での乾燥問題!

暑い時期はあまり湯船に浸かりません。本当は浸かったほうがいいのでしょうね・・実家が1年中シャワーだったので、湯船に浸かるようになったのは結婚してからのことなのです。(なんと!)

湯船につかって、毎年飽きもせず香菜子さんや内田彩仍さんの本を眺めています。2冊しか持ってないのでこればっかり。我ながらよく飽きないものです。


ところで湯船に浸かっていると顔が乾燥するのはわたしだけでしょうか・・5分くらい経つと、自分でもわかるくらい乾燥して、次の日は肌の細胞が水不足でたるんでいるような気がする。。そこで始めたのが湯船前のオイルです。
湯船につかったらすぐに、大好きなACURE ORGANICSを両手にワンプッシュし両手で顔全体を覆って深呼吸。なんといいにおい!
お風呂から上がる前にはなんとなく汗をかいている気がして、最後洗い流しちゃうのでもったいなくもあるのだけど、自分の肌はプライスレスだもん。
効果は、抜群です。

naomilife.hatenadiary.jp

持っている服の枚数へのこだわりがなくなった

服の整理を始めたころ、枚数を減らすことがとても魅力的に思えました。
枚数を1枚減らすごとに身軽になれる気がしたし、自分の憧れている生活に近づける気がしてた。

でも、気に入った服だけを持つようになると(それはつまりこういう色もいいかもって思って、はやりに流されて買ったり、たまには短いスカートを履いて女っぷりあげるチャレンジでもしようかしらと思いついて買ったりすることがなくなること)数はあまり気にならなくなりました。
例えば、本当に大好きな無印良品のジャパンデニムは家(+近所)用と外出用でまったく同じものを2枚持っているし。
そんなに気に入っている服を、ぎゅうぎゅうにつまったクローゼットに押し込むのは嫌だから、必然的に数を整理する必要が出てくるし。数よりも、活用していない服がないかのほうが気になるようになりました。

全部をフル活用できていれば、そもそもそんなに枚数が必要ない、ということになるのですよね。

そういえば最近、ちょっと考え方が変わったんだなぁ、とふと気づきました。

カビは嫌い

家事のことで旦那さんと喧嘩になるのはいつも「掃除のタイミング」でした。週末まとめてふたりで一緒にやればよいという旦那さんと、週末はゆっくりしたいから平日にもちょこちょこやっっちゃいたいわたし。旦那さんが言うには、ちょこちょこやられると自分がやらないのを責められているみたいで嫌なのだとか。(マジ勝手!)
そういうわけで一時期週末にまとめてやっていました。でも、天気がよいとなったらば平日と同じくらい早起きして何度も洗濯機を回すのはわたし。どうせ起きたのだからと結局トイレや玄関を掃除するのもわたし。週末だというのに午前中からぐったり。お昼近くになってようやく起きてくる旦那さんを見るだけでイライラして、なんとなく気まずい雰囲気で過ごした週末数知れず・・。そうなると余計に疲れが溜まって、ほんと、良いことありませんでした。

そんな紆余曲折を経て、今はわたしのタイミングでちょこちょこ掃除をしています。旦那さんも最初感じていた罪悪感はもはや感じなくなったのか(良いのか!?笑)何も言ってきません。
洗面所やキッチンのシンクは、さっと洗い流すだけでなんて気持ちがよいのでしょう!ステンレス部分がぴかぴかだとほかが多少汚くてもきれいに見えるので、お風呂場も鏡と蛇口だけは、市販のスプレー式の洗剤をふきんに吹き付けてさっと拭いています。

が、最初に週末まとめて掃除をする手法だったのが悪かったのでしょう。その頃の負の遺産とも言うべき、細かい黒の点々がところどころに・・(カビによる変色と色素沈着です。涙)
黒まで行かなくても湿度が高い時期には2、3日放っておくとピンクっぽくなってくる・・・
でもさすがに毎日毎日お風呂場中を洗うというのはわたしにとっては現実的ではないので、こんなものを取り入れてみました!
湿度の低い季節は「湿度も低いしちょっとくらい手抜きしても大丈夫だろう・・」なんて甘いことを考えてしまうので、世の中の技術に頼っちゃおうかと。


バイオラボ ウォールステッカー。
ステッカーの中に入っているバイオちゃんが、カビの発生を抑制してくれるのだそう!!昨日届いて貼ったばかりなので効果のほどはまだ感じていませんが・・



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普段の水周りの掃除にはこちらを使っています。カビナイト neo。
塩素系の洗剤と違って発酵乳酸が主成分なので安心して使えるのです。普通の洗剤よりちょっと(いや、だいぶ?)お高いのですが、父に教えてもらって以来、気に入っています。4リットルで1年ぐらいは余裕でもちます。

でもどちらも、塩素系洗剤と違って、ゴムパッキン部分などについてしまったカビによる変色や色素沈着は元通りにならないのですよね・・うぅ
旦那さんと家事をいつやるか、誰がやるかなんてこといちいち考えてないで最初からこまめに掃除をしておけばよかったよー

「いつか来るはずのとっておきの日」

秋が・・わたしの大好きな秋が・・!!雨が降っているうちにどんどん進んでもう冬になってしまうではないか!今朝の出勤中に、きらきら光って揺れる金色の木と空気を見て今年初めて秋を堪能した次第です。

「いつか来るはずのとっておきの日」そんなものはそうそう来ないと分かっている。わかっているけれど、普段使うにはもったいなくて、洋服やバッグ、アクセサリーをその日のために取っておく癖がありました。そうこうしているうちに新しいモノを買って、それが新たな「いつか来るはずのとっておきの日用」になるとあっという間に二軍になって、はじめあんなに輝いて見えたのにもうそうは見えなくなって、結局あまり使わずにお蔵入り。これがよくある状況でした。
そんなわたしが変わったのは、今年に入って「毎日の服を制服化する」という手法に出会ってからでしょうか。
制服化するほど毎日着るならば、すべてを気に入っていないモノは選びたくない。着る頻度が高いなら少々高くても本当に気に入ったものだけを買おう。そんなふうに考え方も変化して、今では気に入っているからこそ何度も着る・何度も使うようになりました。
この組み合わせ好き!と思ったら、一週間に二回でも着ちゃう。(でももちろんちゃんと洗濯して清潔感は大切に!その意味でもこの連日の雨は嫌だったなぁ)

考え方や行動って、変わるものなのですね。

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杢グレーにオフホワイト、ギンガムチェック
そして金色の金具のついた革のベルトの時計。大好きな組み合わせ。

400円の節約

実家に帰るのは多くて月1回。年にたった12回です。(外で会ったりもするので、実際に両親に会える回数は有難いことにもっと多いです)
実家は通勤先と家の中間にあるのだから、途中下車すればいいのに、それでもなかなか行こう!と決められない大きな要因は実家の最寄り駅から実家まで徒歩15分ほどの道のりです。たった15分なのだけど結構遠い。行きよりも確実に荷物が重たくなる帰りは、なかなか長い道のりです。
バスがあるので(本数は結構ある)使えばいいのだけど、往復400円を節約しようとしてかたくなに徒歩を貫いてしまう。徒歩15分の距離なんてバスに乗れば一瞬なのですよ?それでも400円が惜しくて歩きを選択してしまうのです。

400円あればコーヒーが飲める。2回我慢して800円貯めれば本が買える。一週間分のお弁当用の食材が買える。

…そう思って節約をしていました。

でもね。実家に帰ると両親はあまりにも嬉しそうにしてくれるのです。子どものころ、あんなに恐ろしくてこわかった父も、満面の笑みを見せてくれるのです。

だからこの節約しているバス代400円って意味があるのかな?って。わたしは何のために節約しているのだっけ??わたしは何のために貯金しているのだっけ?

会社の帰りに寄るだけで滞在時間たった1時間だとしても、毎回帰るたびに大量の食材を持たせてくれて実家の冷蔵庫がからっぽになっても、結婚してから何年経っても孫の顔を見せてあげられなくても、両親はいつもすごく嬉しそうにしてくれる。帰りには「また来てね、今度はもっとゆっくりしてね」とふたりで手を振ってくれる。

わたしはまったく間違った方向で400円の節約をしていたのでは、ないかなぁ。