読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

水切りかごのその後

水切りかごを撤廃して7日目になります。
視界も、場所も広くなってめちゃくちゃ快適!
うちは、対面式キッチンで、キッチンの前にテーブルがあります。

ごはん食べるときに視界に入るのも嫌だったし、
キッチンの方からひょいっと手を伸ばして例えばドレッシングだとかそういったものを置くこともできないのが不便でした。
毎回キッチンをまわって置かないといけなくて。


朝は朝で、まな板とスポンジを熱湯消毒するタイミングでかごにも水をまわしかけてゆすいでいたのですが、週末にきちんと洗剤で洗わなかったり指が入らないような細かい場所があると、そこがどんどんピンク色になっていくのも嫌でした。

こんなに嫌なところばっかりだったのに、なぜ改善しようと思わなかったのでしょう?

それは、あるのが当たり前だと思っていたから。
実家にあったし洗った食器を置く場所がなくすなんて全く思いもしませんでした。
実家でやっていたことが正しいと、特に実家暮らしが長かったり、実家の家族(特に影響を受けているのは母からですが)と仲が良いと、そのやり方が当たり前でほかは受け付けない、となりがちな気がします。
何度この事で旦那さんと喧嘩したことがあるでしょう。旦那さんが買いたいと言ったスリッパ立てだとか、いろんなものに対してNGを出していました。
旦那さんにとってはあるのが当たり前、もしくはあった方がいいものなのに、私は「今までの生活でなくて平気だったから」という理由で却下していたのです。そりゃ不快になります。
かなり反省しています。

水切りかごを撤廃して、大変になったこと?
ふきんの洗濯が増えたと言う方の意見も読みましたが私は全く気になりません。
ほかの洗濯物(タオル等)と一緒に洗っているので回数が増えたわけでもないし、ふきんは干せばすぐ乾く偉いやつです。
かごの下にひくふきんと、お皿を拭くふきん、一日にたった2枚ですしね。
ペーパータオルを買う手間やお金、保管しておく場所もなくてすむようになりました。

とにかく水切りかごを撤廃して正解でした。
はー、日常の小さな改善、大事!