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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

制服化してよかった!理由を考えてみました。

手に入れたもの ワードローブ わたしの生活

冬の制服化 靴編に行く前に・・
制服化してよかったこと。まとめてみました。
(すぐ書かないと忘れてしまうので・・)

ちなみに私は、
・ニット 5枚
・シャツ 3枚
・通勤用パンツ 3本(休日用として別に3本)
・通勤用スカート 3枚
合計14枚を今年の冬の制服として毎日着まわしています。

制服化してよかった。4つの理由

1.朝の準備の時間的・精神的負担が圧倒的に軽くなった
毎日の洋服決めにどれだけ負担がかかっていたか、わかりました。
以前は、前日の夜寝入る前にベッドで横になりながら、明日はあれとあれと・・と組み合わせを考えて翌朝着てみるのですが意外と合わない組み合わせで考え直したり、着替えたり。
最終的に時間がなくて、結局あわせやすいボーダーと黒のスカートという服装ばかりしていました。
それもある意味制服でしたが・・好きだからこれ!で着ていたわけではなかったので気分は上がりませんでした。
今は、前日の夜にトップス5枚・(気分と気温により)中に着るシャツ3枚の中から、その日着たものを除いて一番着たいものを選んでおくだけ。
余力があったらボトムスも選んでおきますが、どれをどう組み合わせても合わないということがないので
朝でもぱっと決められます。
スカートかパンツか、朝起きたときの気分でも履きたいものが変わったりもするのでボトムスは朝決めることが多いです。

2.一着一着をちゃんと大切にするようになった
管理する数が減り、また一着一着をとてもとても気に入っているので大切に扱うようになりました。
恥ずかしい話、これまでニットをハンガーに掛ける時に、無理やり首のところを通したりしていました。
伸びてもまぁいいや、なんて、なんておぞましいんでしょう!
服を作った人にも、買うお金を稼ぐために働いている自分や夫にも本当に失礼なことをしていたと思います。
今は、ちゃんとハンガーを裾から通し、毎日丁寧にブラシをかけています。

3.制限があることでバリエーションが増えることを知った
例えば、カシミア混のウールストライプパンツ。丈が半端で以前はショートブーツとあわせてみようなんて思ったこともありませんでした。
そのせいで、寒くてパンツを履きたいのになかなか出番がなくて。
ショートブーツに合わせられる新しいパンツがほしいだなんて思っていました。
以前だったら組み合わせなかったような組み合わせを考えるようになり、試してみたら「これ、かわいい!」という発見がいくつもありました。
今では定番になっていますが、ボトルネックのニット+シャツもその中で見つけた大好きなスタイルです。

4.自分が買ったものがセールでさらに安くなっていても悔しくならなくなった
書いていて小さくて恥ずかしいのですが、例えば自分が12月・1月初旬に定価や値引率の低い時期に買った服が、今の時期にさらに安い金額になっていても、
それまでの期間にたくさん着てたくさん活用できているので悔しい気持ちにならなくなりました。
以前は、買っても大して活用できていないうちにこういうことがあったので悔しくなっていたのでしょうね。マイナスの気持ちを抱く機会をひとつ減らせたこともとてもうれしいことです。


今日はMujiLaboのグレーのニットと上述のウールパンツを選びました。
明日はどれを着ようかな。