ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

『休日は夫婦で同じことを楽しむ時間を持つべき』を手放した

以前、「○○するべき」を手放したい、という記事を書きました。
naomilife.hatenadiary.jp

自分の意識を少し変えてみたら、
週末に主人と嫌な雰囲気になることがとても少なくなりました。

イライラしそうになった時に、
「これって『べき』にとらわれてない?」と頭で考えて
一呼吸置けるようになったのだと思います。

手放したのは、

『休日は夫婦で同じことを楽しむ時間を持つべき』

主人がお昼過ぎまで寝ていても気にならなくなった
イライラしてしまう原因は、主人が寝ている間に、
私は掃除・洗濯・アイロンがけなど家事に追われていたせいでした。
一緒に何かを楽しむ時間を持つために、まずは主婦たるもの
家事のすべてを終わらせないといけない!と殺気立っていたと思います。
やっと終わったと思ったら主人が起きてきて
お昼ごはんの準備をしなければならなくなったりして
同じようにフルタイムで働いてるのになぜ私ばっかり!
とイライラしたりしていました。

具体的にやめたこととしては、
・週末の家事の負担を減らすために、平日に割り振りました。
・アイロンがけはほぼ全部主人のワイシャツなので、
 私の仕事であるという認識をやめました。
 頼まれたわけでもないのに勝手に背負い込んでる家事、結構ある気がします。
・週末に無理やり早起きするのをやめました。私だって二度寝したって構わないのです。

一緒に何かをしなくても気にならなくなった
そもそも「一緒にいたいから」ではなくて
「休日を休日らしく過ごすために夫婦で一緒に何かせねば」
というところから私の意識がスタートしていたので、
それは楽しめるはずがありません。
一緒に過ごす時間があってもなくても、それはそれ。
どんな過ごし方であれ、お互いが気持ちよく過ごして
リフレッシュできることが大事だとようやく気づきました。

主人の機嫌を取りたいと思わなくなった
少し前まで主人の機嫌が悪くなりそうになると、
気を使って余計なことをしたり言ったりしてしまって、
それが逆効果になって、喧嘩に発展したりしていました。
機嫌よく過ごした方がお互いのため、というのはお互いに分かっていることなので
あえて触れず、主人の機嫌が戻るまでそっとしておくことを学びました。

手放したのは
『休日は夫婦で同じことを楽しむ時間を持つべき』ひとつですが、
このひとつに付随する多くの『べき』から解放されたような気がします。