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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

手に入れる方法でモノの価値は変わるのか

手に入れたもの わたしの生活

つい先日靴が減らせない話をしたばかりですが・・
歩きづらい靴は手放し、
毎日履きたい・たくさん歩きたくなる靴だけを残すために、
ここ数ヶ月の間検討していた靴を、季節が変わったのを機に購入しました!
(わたしのお買い物日記にタイトル変更したほうがいいのではないか疑惑。)

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そして、思い出が詰まっていて手放せなかったうちの2足をフリマアプリで売り、
また活躍する時がくるかもしれないからという理由で
よれよれになっていたのに捨てられなかった2足を捨てました。

思い出の2足のうち1足は新婚旅行に履いていったもので、
それはそれはたくさん歩いて、お世話になったスニーカーだったので
売ったと知った主人は申し訳なくなるぐらい落胆していました。
胆振りをみて、買い手の方に相談して取り消そうかと思うぐらいでした。
やっぱり、楽しい思い出が詰まっているモノは、活躍の場がなくても、
手放しづらいモノですね。(断腸の思いで手放しましたが)

プラス1足、マイナス4足なので上出来としましょう。
手放せそうなのはあと5足。
靴を全部レギュラー陣だけにしたら、必要な靴箱の数も半分ぐらいになるかも。

ネットで買うvsお店で買う

話は代わりますが、ネットで服や靴を買うという方、結構多いと思います。
30代女性の6割以上がインターネットで服や靴を頻繁に購入しているという話も
耳にしたことがあります。
私もかつてはよく楽天やZOZOタウンで購入していました。

でも向き不向きがあるのか、長く愛用しているもので
インターネットで購入したものって、
全く思い出せないくらいほとんどないのです。
気に入って、店頭で確認してから
インターネットで探して安く購入したものも、そうです。

理由を考えてみると、

・サイズや質感など、よく調べて検討したものでも、
 実際に着ると思った形や質と違う(想像していたシルエットと違うなど)

・ブランド名で指定して購入しても、平行輸入品などと書かれているものも多く、
 品質にいまいち確証が持てず、愛着が持てない

・店員さんとのコミュニケーションがないので、手入れが自分流になってしまい
 愛着が湧く前にだんだん扱いが雑になって飽きてしまう

・「安かったからいいや」と、愛着が湧く前に
 だんだん扱いが雑になって飽きてしまう

要するに、私の場合、
店員さんとのコミュニケーション、それなりの時間やお金を費やさないと
大切にする気持ちが薄れていってしまうようです。

同じモノでも、モノの価値が変わるとも言えます。

例えば、今回購入した店頭価格23,700円のビルケンシュトック・ロンドン。
インターネットで調べたところ1万円くらい安く売っているところもあります。
正直に言うと、物議をかもしたCMのように、フリマアプリでも探しました。
フリマアプリでは、ちょうど自分のサイズのものが半額くらいの値段で
まさに新品の状態で売られていました。
けれど革製品は使っている部位などによりやわらかさにかなり個体差があるようで
実際に触ってみないとわからないため購入しませんでした。
また、長く使うことが前提なので、今後のメンテナンス時のことも考えました。

サイズや質感はお店で確認済みですし、どこで買うべきかかなり悩んだのですが
結局実店舗で購入しました。

結果、インターネットやフリマアプリで購入するよりも
1万円近く多くのお金を払ったわけですが、とても満足しています。
オイルドレザーでどうやってつや感を出すか、
雨の日にも履いて大丈夫か、サイズはぴったりあっているか、等々
店員さんにいろいろと教えていただいて気持ちよく購入できました。

せっかくお得に手に入れても、十分に使う前に履かなくなってしまったり
大切に扱えないのであれば1万円の差なんて結局は
あってないようにも思います。

インターネットでの買い物が下手な私は、
消耗品や食べ物の購入にとどめておいたほうが、よさそうです。


それでもやっぱり、安く買って大事にできる人が、
一番ステキだとは思うのですよ。。

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