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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

『考えない台所』実践編

以前高木ゑみさんの『考えない台所』を読んでこんな記事を書きました。

naomilife.hatenadiary.jp

そのときに、すぐに自分の生活に取り入れて実践しようとしていたことは
下記の3つでした。

すぐにでも取り入れよう!と思ったこと

・冷蔵庫から野菜を取り出すときは使うものを一回で全部出す

・出した野菜は使う分だけまとめて洗い、白いもの→色の濃いものの順で切る

・朝もしくは前日の夜に「下準備」をしておく!


1つめ・2つめを実践することで時間が大幅に短縮されました。
いや、時間よりもお料理をすることに対する気負いみたいなものが
大幅に減って、気持ちの負担が大きく減ったと思います。

・冷蔵庫から野菜を取り出すときは使うものを一回で全部出す
冷蔵庫から必要な野菜を取り出す→洗う→切る→濡れた手を拭く
→また野菜を取り出す→洗う→切る→手を拭き冷蔵庫から取り出す→・・
というループでタオルはすぐにびしょびしょになるし、時間はかかるし
以前はそれはもう大変な思いをして下準備をしていたなと思います。

・出した野菜は使う分だけまとめて洗い、白いもの→色の濃いものの順で切る
2つ目については「使う分だけまとめて洗い」のところだけやっています。
まな板を洗う回数を減らすために「白いもの→色の濃いものの順で切る」
わけですが一種類切ったらまな板を洗うのが習慣になってしまっていて
別の種類の野菜を切った後にそこでまた切る、というのに馴染めなくて・・
さっと洗い流して次の野菜を切っています。

どうしてもやっぱりできないのは
・朝もしくは前日の夜に「下準備」をしておく!
どこまで下準備をしておけばいいのかわからないんですよね・・
朝スープ用のじゃがいもを切ってしまってしなびれたりしないのか、
いろいろ考えると結局どの作業も躊躇ってしまうという・・
結局できているのは「朝お米を研ぐ」という工程だけですが、
それでも夜の調理負担が大幅に減った気がします。

『考えない台所』から、さらに実践していること
・買い物メモを作ってから買い物に行く
(買い物メモは店のレイアウト順に書く。)

これまで平日の夜に買い物をして帰る時は、
帰りの電車で今日はあれとあれを買って・・と頭の中でリストを作っていました。
メモを作ったとしても思いついた順に書き出していました。
でもこれだと買い忘れがあるんですよね。
買い忘れがある上に、目に入ったお買い得品(と書かれている)を買ってしまって
自分のダメさ加減に泣きたくなるという悪循環。

この「買い物メモは店のレイアウト順に書く」を実践してからは
とにかく必要なものだけをばーっとカゴに入れて、
すぐにレジに向かえるようになりました。
レイアウト順に書かれているので野菜売り場に行って、
お肉売り場に行って、また野菜売り場に戻って、というような
時間のロスがなくなりました。

絶対に使うもので安くなっているもの
(我が家で言えばサラダ用の水菜やトマト、豚バラ肉など)があれば、
その時々に応じて買いますが、それも目に入ったら買うという程度で
安くなっているものをわざわざ探したりはしません。

もしかしたらもっと安く手に入るものを
割高で買っているものがあるかもしれません。
でも、必要なものだけを必要な時に買う、というのを実践していれば
そこまでマイナスにはならないのではないかな、と思っていますし、
いくつもスーパーを見て回るわけにも行かない今のライフスタイルに
合っている気がしています。

 


 

考えない台所 (Sanctuary books)

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