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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

長く大切にしたいお財布。

やっとお財布を決めました!
あんなに鼻息荒く、がま口大好き!ファスナーNG!といっていたのに
結局L字ファスナーです。笑

いろいろなお店を回って、たくさん見て、探しました。
最後まで候補に残ったのはこの3つ。

genten
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※写真はHPからお借りしています
今見ても心ときめきます。


マーガレットハウエルidea
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※写真はHPからお借りしています
マーガレットハウエルは信頼しているブランドです。
スマートな雰囲気で、使い込んだらどうなるか見てみたかった。


HIRAMEKI
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革のぶ厚い無骨な雰囲気がものすごく好みなのと、手に持った感じ、
そしてがま口を一度開けば全部が把握できる点がよくて
gentenに決めようかと思っていましたが、
もう一度、先日書いた条件を見直してみて考えたら、
数ある条件のなかでも私が優先したいのは
「大きさ」「一度でお札と小銭が取り出せること」でした。

gentenもMHLもがま口がついている時点で(なのかしら?)
少しごつくなってしまって大きいのです。

見た目や質感が気に入っていることはもちろん、
バッグを選ばないこと(極力移し替えは避けたい)
手に馴染んではみ出しすぎないこと。
そして一度でお札も小銭も取り出せてもたもたしないで扱えること。
(特にレジが混んでいる時には焦ってしまって
おつりの確認をする余裕なくレジを離れてしまうこともありました。
レジを打っている人も人間なので、間違うこともあると思いますし
確認する余裕を持ちたいと思っています。)

これらを満たすのがHIRAMEKIのL字ファスナーでした。


HIRAMEKIのこのお財布は近所のセレクトショップで偶然発見しました。
お店の方が同じものを2年くらい使っているんです、と言って
自分のお財布を見せてくださいました。
革にツヤが出て色も濃くなり、
模様が新品のときよりもきれいに浮き出していて
とても素敵に育っていました。

私のお財布も愛情をこめて、これから育てていきたいです。

ちなみにこの柄、「モダンデザインの父」ウィリアム・モリス氏のものなんです。
Have nothing in your house that you do not know to be useful, or believe to be beautiful.
役に立たないもの、美しいと思わないものを家の中においてはいけない。
モリス氏のこの格言を心に留めて、シンプルライフを目指したいと思います。

条件をすべて満たすモノを選ぶことも大切だけど、
条件に優先順位をつけて選ぶことも大切だと学んだお財布選びでした。