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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

曲げわっぱのお弁当箱を手に入れました

今年度から主人が、
異動したのをきっかけにお弁当を持っていくことになりました。
これまでとはまったく違う部署で新天地でのスタート。
がんばってね!応援してるよ!の気持ちをこめて奮発して
曲げわっぱのお弁当箱をプレゼントしました。

初日、いつも私が使っているキャラクターの絵がついているタッパーに
つめたお弁当と並べてみてびっくり。
中身は同じはずなのに、見た目が全然違うのです。

「残り物を適当につめただけのお弁当」と「すごくおいしそうなお弁当」。

私がお弁当箱として使っていたタッパーは
確か2年ほど前に3つセットで750円で購入したもの。
パッキンがついていないので洗いやすく、
電子レンジにもかけられるので重宝していました。
一方、曲げわっぱは7500円(税抜き)。10倍のお値段です。

けれど、できあがったお弁当の見た目も、詰めているときのテンションも
洗う作業ですら楽しくて、気持ちの面では10倍以上の差がありました。

もっと早く買えばよかった!

以前にも主人はお弁当を持参していたことがあって、
ステンレス製の2段弁当箱や、長方形のお弁当箱を使っていましたが
作ることも使った後に洗うのも嫌で嫌で仕方がなかったし
野菜を入れると必ず残されたり、お米がたくさんひっついたまま
持って帰ってこられるのも嫌でした。
「作ってやっているのにありがとうの一言もない」とか
「私の負担ばかりが増えている」とか
お弁当作りはマイナスの気持ちばかりが湧いてくる作業でした。
お弁当を食べる主人にも私の嫌な感情は伝わっていたと思います。

いつしか主人はお弁当を持っていかなくなりました。
マイナスの気分が詰まったお弁当なんて食べたくないですよね・・
反省しています。

曲げわっぱを使い出してからまだ2週間しか経っていませんが、
野菜を残されることも、お米がひっついたままのこともなくなりましたし
「いつもありがとう、今日もおいしかったよ」と
夜必ず一言添えてから空のお弁当箱を手渡されるようになりました。

「お弁当をつくること」=
「嫌なこと」「面倒なこと」「私の負担が増えること」でしたが
曲げわっぱを手に入れたことでそれらのマイナスの気持ちは手放し、
「楽しいこと」「幸せなこと」というプラスの気持ちを手に入れました。

主人の曲げわっぱ弁当初日にあまりにも大きいその違いに驚き、
私もすぐに自分の分を買い足しました。
出費は大きかったけれど、買ってよかったと思っています。

今日の曲げわっぱ弁当
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鶏肉盛りだくさん弁当
・鶏の塩麹漬け照り焼き
・鶏そぼろ
・たまごやき
・さつまいもの煮物
・トマトとサラダほうれん草