ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

なぜ服を買ってしまうのか

シンプルライフを目指すと言いながら実は月に2着ぐらい服を買っています・・

この人私と同じシンプルライフなのね♪と思って
ブログを読んでくださっている方いらっしゃったらごめんなさい・・

3月末 無印良品:白のパンツとスカート1着ずつ
4月末 リサイクルショップ:ナチュラル系のワンピースとネイビープルオーバー

3月の買い物は、何年間も合うものを探していて
やっと見つけた白パンツと白デニムスカートだったので正解でした。
制服化についてはまた改めて書きたいと思っていますが(こちらも失敗を綴った記事になりますが・・)
白のパンツとスカートは平日5日間で3回は履いています。
外に出かける用事があるときは、休日も履きます。
(MUJILaboの白コーデュロイは休日専用)

4月の買い物は、正直、買わなくてもいいものでした。
好きなテイストだし、買ったはいいけど着られないみたいなことはないのですが
なくても全然大丈夫だったな、と。

どうすれば服を買わなくてすむようになるのか、考えてみました。

1.リサイクルショップに近づかない
私の場合、普通のお店だと慎重に慎重を重ねて検討して
簡単には服を買わない癖がついています。
ほしいなと思っても、値段相応ではないと思うとき、
サイズが合わないとき、着心地が悪いときは
きっぱり諦めて棚に戻します。
どうしてもほしくなったら、また来れば買える、と思うと
ほしい熱がすーっと落ち着いてきます。

問題はリサイクルショップ。
まず値段が安くて、金額のハードルが低い。
ちょっと高いと感じても「お店の値段に比べたら・・」と思ってしまう。
普段着ないようなテイストの服に囲まれていると
「こういうのも取り入れたいかも」という欲が湧いてしまう。

今日はこれとこれを探そう、ときっぱり決めてリサイクルショップに挑める
強いハートの持ち主ではないことを自覚して
簡単に近寄らないようにしようと思います。

2.服が私の生活を変えてくれるわけではないことを知る
雑誌や広告、人が持っているものにすぐ感化されて
「これがあれば私も○○になれるはず」と思い込んでほしい熱が高まってしまいます。
「服が私を変えてくれるわけではない」と唱えます。

3.ほしくて仕方がなくなったら・・試しに「買わない選択」をしてみる
そのアイテムがほしくてほしくて仕方なくなったら・・
ゲーム感覚で「買わない選択」「ほしいと思わない選択」をしてみることから
はじめます。
そのアイテムなしで1日、一週間、、と乗り切っていけば
だんだんと熱も冷めるはず。

4.フリマアプリを開く時間を限定する
フリマアプリの売上は「なかったはずのお金」という感覚がどうしても抜けず
売上があるとついつい巡回してほしいものを探してしまいます。
巡回している時間もおそらく相当なものになっているはず。
(私はSNSは一切やっていないのですが、多分フェイスブックツイッター
ついつい開いてしまって気づくとかなりの時間が経っている・・
みたいなのに似ているハマり方をしていると思います。)
すぐに開ける目立つ場所にアプリを置かないことから始めて、
徐々に距離を置く予定です。

服を減らすことはできても、
結局増やしていたら意味がない。
買って、買った分だけ手放して、というサイクルは
一見数は増えていないようにみえて
シンプルライフそのものが目指すところには程遠いと反省しています。