ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

怖い映画の見すぎかも。

誰かの側から見たとき、
悪だと思っていたことが、
別の側から見ると善だったりする。

アメコミ映画を見ていてよく思うことです。
ヒーローと敵対している悪を描いた内容だったら
きっと悪の側に肩入れしてしまうんだろうな。

多くの人が、善いとか普通だとか思うことが
世の中の善いとか普通とされることを作ってる。

誰が見ても悪いこと
(人を傷つけたり、麻薬を使ったり、列に割り込んだり)は
もちろん悪だからわかりやすい。
一方で、少数派なばかりに「悪」とまではいかないけれど
「マイナス」のラベルを貼られることや、
「劣っている」と判断されることもある。

「自分は自分、人は人」と
いろいろなことにおいて思っている人が
結局一番強いのだろうな、と思います。

テレビを見ていて、自分では頷けたことが
ネット上では叩かれていたりして、
最近驚くことが多かったので、ふと、思ってしまいました。

叩かれるのが嫌だから大多数にあわせた発言をしよう、
という考えの人が少し増えたら、
ほんのちょっとの多数だったはずが
「自分の意見がないからここは多数派で」という人たちも巻き込んで
泥団子みたいにどんどん大きくなって
世の中の風潮になっていくみたいになりそうで
怖い時代だなと思ったのでした。