ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

思考を変えよう

昨日のブログの続きです。

すぐに不平不満やマイナス思考で頭がいっぱいになってしまうわたし。
通勤電車の中で必ず本を読むのは、
登場人物に感情移入するのに忙しくて
ほかの事を考える余裕なんて作らないための防御策なのかもしれません。
(いつか読書日記も書いてみたい~)

しかし、このままでは会社を辞めようが、
モノを減らして生活を楽にしようが、
根本が変わらない・・
ほかの人の頭の中って、どうなっているんでしょう?
みんなはこんなことないんだろうな・・

思考というのは日々の自分だけの努力で変えられる
貴重なもののひとつだと思うので、変える努力をしたい。

作戦:楽しいことには楽しいことだけ。

これからの年末年始の楽しい予定について考えていても
いつの間にか、そこで起こるであろうマイナスのことを考えてしまうのが私という人間。
しかも自分のことだけでなく、例えば一緒に行く旦那さんの感情まで考えてしまう上級者。
旦那さんが○○と言われたらどうしよう、
こういう風に感じてきっと悲しいだろうな、みたいな。
すでに言われたことでもなく、言われてもいないことについて考える笑。
これは上級者しかできない技です。

実際にそれが起こると「ほらね!来た!」となるわけです。
先に予測していたからと言って回避できるわけでもないのですよね。

「いつも好きな人に振られてしまうんです」という人は
「自分はいつも好きな人に振られてしまう」という意識が常にあって
だから結局振られてしまう、という話がありますが、それに似ている気がします。

常に最悪の状況を想定しておく癖。

このおかげで、例えば地震に備えて食べ物や水を準備しておくとか
海外旅行のときに危険な地域をあらかじめ調べておいて間違っても近づかないようにするとか
実際に役に立つこともあると思うので、一概にダメとも言えないと思います。

でも、楽しいはずの出来事にまでそんなことをする必要はない。

楽しい予定はただ楽しみにすればいいだけ。