ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

心に留めておきたい言葉⑦:『恋』

昨年は「逃げ恥」毎週楽しみました!
今年も同じくらい楽しめるドラマがあったらいいな。
観た人が明日もがんばろうと思えるものを作れるのは番組制作会社の仕事の
すごくいいなと思うところです。

星野源さんの『恋』の歌詞を知ったのはつい最近のことです。

その中で猛烈に心を打たれたのはこの一文。

意味なんてないさ
暮らしがあるだけ
ただ腹を空かせて
君のもとへ帰るんだ

なんのために毎朝早起きして寒い中お弁当なんて作ってるんだろう
なんのために毎日好きでもない満員電車に乗って会社に通ってるんだろう
なんのために掃除や洗濯をがんばってるんだろう

自分の毎日に意味が見出せれば救われるような気がして
でも見出せないからよけい惨めになって悲しくなる。

でも、この歌詞に救われました。

意味なんてない、ただ暮らしがあるだけ

そっか、意味なんてないんだな!
意味なんてないのに
頑張れば意味が見出せるんじゃないか、
なにかしらの結果が出るんじゃないかと思ってるから苦しいんだなと思いました。

意味なんてない。でも、やる。
意味なんてないから、毎日の暮らしがただあったかい。

面倒な洗濯も掃除機もアイロンがけも、
この歌詞のおかげでひとつひとつが、
小さくて大切なもののように感じられるようになりました。


歌詞に込められた意味と全然違ったらゴメンナサイ…


星野源さんが20代だったら、共感できなかったかも。
同年代でのこの歌詞だからこそ、共感できる部分が多い気がします。