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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

自分に合う服考察。

ここ2年ほど、自分の年齢と共に合う服が変わってきたと実感することが増えました。
最初のうちは、着られる服が減った!と絶望的な気持ちでしたが
逆に今まで微妙だったものがしっくりと合うようになっていたりして不思議です。

26歳頃~30歳過ぎまで

この5年間ほどの間選ぶ服はほぼ変わりませんでした。
飲み会にも会社にも着ていけるちょっとOLふうな服。
会社帰りのデートに急に誘われても対応できるような服。
タイトスカートもよく履いていました。
色は基本的に黒が多かったです。上下黒も好きでした。
よく行っていたのはプランタン銀座やその隣のマロニエゲート
プランタン銀座のそばのrt(古着屋さん)にも通ったなぁ~

30歳過ぎ~32歳ごろ

結婚して、通勤時間が長くなりヒールでの長時間立ちっぱなしがきつくなる。
(ひどい外反母趾でもあるため)
仕事が終わったら一本でも早い電車に乗るために駅まで早歩きし、
スーパーですばやく買いものをして帰るという生活で
徐々にヒールなしの靴がマストになりました。
ただ、持っていた服がほとんどヒールありに合うようなものばかりだったため
靴と服が合わず悲惨なことになっていました。
徐々に服を買いなおして行くも当時はまだ枚数重視、着まわし重視だったので
よく考えもせず買っては着こなせず、の連続でした。
(着まわし重視で買っているはずなのになぜか合うものがなく、着こなせない・・よくありますよね)

独身時代から持っていた服にこれらの服が足されて自分史上一番服を持っていたと思います。
ただ、体型の変化はまだあまり感じていませんでした。

33歳後半~現在

徐々に体型が変わってきた実感が出てきた。

・太ももやおしりの形がどんと出てしまうタイトスカートやスキニーパンツ
 →どこかみすぼらしい雰囲気がでてしまう
・膝丈のスカート
 →なんとなーく”無理をしている”雰囲気が出る。膝に年齢が出るのね…
・ぴったりとしたトップス
 →うまく表現できないけれど、なんだか”ばーん!”としてしまうのよ。
・チェック柄のプリーツスカートなど大好きな”イギリスの女学生テイスト”
 →明らかに顔と合わない

従って、選ぶサイズもSからMへ。場合によってはLサイズ。ぴったりよりも、やや余裕を持って。
でも”おばさん”にはならないように。



こうして書いてみるのもなかなか楽しい作業。
これまで合わなかったのに合うようになった服の話はまた今度。