ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

服にあまりお金を使わなくなったので新聞を読もう、と思う

条件を満たすものは手に入れる一方で
条件を満たしていないものを買うことがなくなりました。

例えば、服であれば

「セールだから買おうかな」
→もともと本当にほしいものではない。
例えばコーディネートを増やすためだったり、試したいだけだったりする。

「(試着して)意外といいかも!たまにはこういうのも新鮮よね」
→冒険服は絶対に、数回着てあとは忘れ去られる運命。

「ほかはいいんだけど襟の形がもう少し丸かったらな。
でもそんなのあるかわからないし、大体理想に近いのだから買おう」

→いつかは絶対条件をすべてみたすものに出会える(経験済み)

「憧れのあの人が持っていたから・・とりあえずわたしもほしい!
使いこなし方は買ってから考えよっと!」

→もっとも恐ろしいお金の使い方。

これまでの長い人生、こんな買い方をしてきましたが
ほしいものを明確にすることができるようになるとしなくなります。
もちろん、時には「買っちゃおうかな」と心が揺らぐときもありますが、
ぐっとこらえられるようになりました。

不思議なことに、買いものに対する熱量が小さくなると
代わりに何かをやってみたいという欲求がでてくるようで、
急にきちんと理解していない世の中のことを知りたい
という気持ちがわいてきました。

テレビでニュースを見ても、理解する前にどんどん先に進んでしまうし
じゃあネットで、というとどうでもいい芸能ニュースばかり読んでしまったりして
それならばやはり新聞だろうと思ったわけです。

今まで新聞を読んでいなかったなんて、恥ずかしいわ・・

新たなお金の使い方ができるようになりました。