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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

マットやカバーが好きな人

わたしの生活 手放したもの

マットやカバーが好きな人。それは旦那さんです。笑

結婚して一番最初に険悪な雰囲気になったのが、トイレのマットとカバーをわたしが捨てたときでした。今思えば、旦那さんが一人暮らしをしていた部屋に住みはじめたのはあまり良くなかったのだな。ふたりで住むのに十分な広さだったのでわざわざ引っ越す必要がなく、そうしたのですが、旦那さんからすると「俺のテリトリーにやってきて勝手にいろいろ変えはじめた」ような気がしておもしろくなかったのだろうと思います。

結婚するまで1年ほどつきあいましたが、その間使っていたトイレカバーもマットも絶対に一度も洗っていなかったと思います。汚い・・
あればあったで温かいしいいのはわかっているのですが、清潔さを保つためにはかなりのエネルギーが必要なアイテムだと思うのです。
トイレカバー・マットと三角コーナーは、わたしの中で似た存在で、多くの人が必要だと思い込んでいるだけで実際にはなくても平気だし、むしろキレイに保つのに注ぐエネルギーがメリット以上にかかるもの、という位置づけです。
普通に手を拭くタオルなどとは絶対に一緒に洗いたくないし、靴下と一緒というのも嫌なので、そのためだけに洗濯が1回増えるなんて・・絶対に嫌だ~

そういうわけで、トイレカバーとマット、玄関マット、キッチンマット、洗面所のマット、ついでに三角コーナーも、うちには全部ありません。
旦那さんも最初はかなりぶつぶつ言っていましたし、今もほしいと思っているのだと思いますが、我慢しているのでしょう。我慢させるのも可哀想なので、玄関マットだけでも復活させようかなとも思うのですが、ひとつだすと「洗面所は?」「キッチンは?」と言ってきそうなので気づかないふりをしています。



とりとめのない話でした!