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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

「ガラクタ捨てれば自分が見える」実践中

カレン・キングストン著「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んでいます。
細かくまとめてくださっている方がたくさんいるのでわたしは感想というよりも読んで実際にやっていることの記録を。。

この本を読んで、なんとなくただ捨てられないと思いこんでいたものをいくつか手放すことができました。

捨てても大丈夫だったもの

・結婚前に旦那さんと一緒に買ったフライパン
つきあっていた頃、スーパーで500円買うごとに1枚チケットがもらえて、何枚か溜めると安くフライパンが買える、というプロモーションで購入しました。結婚してからもしばらく使っていたのですが重たいのが最大のネックとなり、新しいものを購入。つきあっていた頃の思い出もあるし、あれば使うかもと3年ほど置いてありましたが一度も使っていないのでさようなら。ありがとう!

・1回か2回しか使っていないドレッシングやジャムなどの調味料
冷蔵庫の中の不要なもののほとんどがこういった「絶対に使わないとわかっているけどたくさん残っているからもったいない」だから捨てられない、というものでした。捨てた時の罪悪感に耐えられないんじゃないかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。目にするたびに使い切れないものを持ってしまった自分にネガティブな感情を感じることになっていましたがもうそんな思いもしなくていい♪すっきり!!
ガラス瓶のものは、中身を出して捨てるという作業自体面倒なので、必ず使い切るとわかっている定番品以外は安易に買ったり、もらったりするのをやめようと思います。

・もらったもの
結婚当初、義実家からもらった三段重ねのお重。三段がいっぱいになるほどおせちをつくる機会があったとしたらおそらくそのときは自分で作らず買うだろう・・と思ってはいたものの、着実家からもらったというのがネックになり何年も捨てられずにいました。思い切って手放したら、驚くほど心が軽くなりました。目に見えない場所にしまいこめばないのと同じと思っているけれど、実際はそうではなくて、常に頭の片隅にありエネルギーを吸い取られているというのを実感しました。

まだもう少ししないと捨てられないもの

思い出にまつわるもの、近しい人からもらったものがわたしにとっての捨てられないモノです。このぬいぐるみを見て「おかしなもの買ったわね」と母が笑っていたなとか、このホットプレートで冬の間じゅう、週末のデートは鍋をしたなとか。モノに思い出があるわけではない、モノはモノ、モノがなくなっても思い出は残る言いますがまだまだ難しいです。

次に手放したいもの

良い思い出があるわけでもないのに、なぜか捨てられないでいたものを手放したいと思っています。
昔の彼氏と一緒に買ったもの、仲たがいしてしまって今は連絡を取っていない人にもらったタオルなど、見たり使ったりしたときになんとなく暗いインクがぽたり、と自分の気持ちに落ちてくるようなモノは手放そうと思います。こういうモノこそ手放すべきなのに、なぜかこういう時だけ「モノに罪はない主義」になっちゃうんですよね…

「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んで、大掛かりな捨てたい欲みたいなものはわたしには湧き上がりませんでしたが、今までたいした理由もなく、なんとなく手放せずにいたモノたちを手放すのに背中を押してもらっているように思います。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)