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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

一番最初に手放すべきは、モノではなくて思い込み。

スカート。結構やっかいな代物です。ファッションで楽をすると早く老けるというようなことを言われてしまうけれど、やっぱりパンツは楽。そして温かい。夏は夏の素材のものを選べば風が通ってちゃんと涼しい。だからもしスカートかパンツかどっちか選べと言われたら、断然パンツ派です。だから、スカートとパンツは持っている数も履く回数も1:4くらいの割合です。

わたしの好きなスカートの形は膝が隠れる丈でふんわりフレアになっているものです。
冬用と春秋用、そして夏用のあわせて3着持っています。

「結構やっかい」な存在になってしまっているのは、あまり出番のないタイトなシルエットのスカートです。何回もの片付けをかいくぐって今持っているのは2枚です。1枚は無印良品のものでホワイトデニムのタイトスカート。もう1枚は黒の総レースのタイトスカート。(コットンのレースなのでカジュアル感があって、ヒールのない靴でも合わせられる)
ふたつともほとんど出番がありません。レースの方に至っては旦那さんと出会ったあの日(6年くらい前!)から一度も履いていません!えへん!
シンプルな暮らしを目指しているならば真っ先に手放す対象にしなければならない服でしょう・・でもどうしても手放せないのです。
わたしの中に「女たるものタイトスカートは必需品」「女たるもの特別な時はタイトスカート」という根強いイメージがあるからです。

タイトスカートを持っている=女っぷりが上がっている、ではないのに、タイトスカートを手放すと女としての自分までなくなるような気がしてどうしても手放せません。

最初に手放すべきは、モノではなくて思い込みなのだなとしみじみと思います。

・女たるものタイトスカートは必需品

早くこの思い込みを手放せますように!