ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

「こうするべき」に縛られてた新婚時代の回想

ちょくちょく書いているので読んでくださっている方はうすうす気づいているかと思いますが、わたし、新婚生活が全然楽しくありませんでした。会う人会う人に「おめでとう!」と言われ、「毎日楽しいでしょ?」と言われ、そんなことを言われるのも本当に辛かった。(旦那・・・ごめんよ!笑)
当時なにが嫌だったか思い返してみると、
・旦那さんの職場に合わせて引越しをしたら、職場が遠くなり40分くらいだった通勤時間が倍以上になった
・それに伴い満員電車に倍以上の時間耐えなければならなくなった(座れない)
・旦那さんの家事のやり方がわたしとまったく合わず、お願いすると逆にストレスになるので全部自分でやろうとしていた
・手伝ってもらったとしても気持ちよくお礼を言えなかった
・旦那さんの帰宅が遅いため、家事すべてが終わるのが12時近くになって毎日へとへとだった
・帰宅後に聞かされる愚痴が嫌だった
・旦那さんがやたらと外食したがるので、思うように家計をコントロールできなかった
・掃除したそばから汚されている
ほかにもいろいろありますが、こんな感じの毎日でした。

インターネットで「新婚 生活 辛い」「新婚 やめたい」とかネガティブなワードでばっかり検索してた。検索ワードが悪かったのか、妊娠中なのに新婚の旦那さんが家事をまったく手伝ってくれない、とか、新婚で子どもが生まれたばかりなのに旦那さんが浮気している、とかそういうケースをよく目にしました。そして子どももいないのにこんな風に思うなんて、新婚は楽しいはずなのにこんなに嫌なんて、わたしって本当にダメな人間だ、とどんどん落ち込んでいきました。じゃあどうすれば変えられるのかと考えた結果が、自分のできることを完璧にやる、そうすれば旦那さんも変わってくれて楽しく暮らせるに違いない、という思い込みでした。完璧にやれば明るい未来、ちょっとでもできていないと減点、と思い込んでた。実家はみんな仲が良いので、母と同じように家事をやらなければ、そういう家族が作れない、と信じていました。
手作りの作りたてのお味噌汁ならOK、インスタントだったら減点。
光熱費がいくら以内ならOK、超えたら減点。
洗濯物を2日以上溜めたら減点。などなど。。
あらゆる決まりごとを自分に課していたので、旦那さんがちょっとでもそれに反することをしようものなら「わたしのことを苦しめようとする敵だ」ぐらいに思っていました。こうして文字にするとヤバイ奴ですね。笑

時間がなくなってしまったので、続きはまた次回!