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ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

どうせYESと言うのなら。

社会人になって10年以上経ちますが、わたしの唯一の信条は何かを頼まれた時は気持ちよく「はい!」ということです。なんでわたしが!??と思うようなことでも、部署の異動でも、どうせやるのならごちゃごちゃ言わずに「はい!」って言った方が気持ちよく仕事が進むと思っているからです。ものすごくキャリア志向とか、管理職になりたいとかいう人はこれじゃダメでしょうが、何しろわたしはそういう欲が全くないので・・・

仕事ではできることが、家族にはできなくなるのはどうしてでしょうね。例えば、予定外に旦那さんが「今日は外食がしたい!」と言い出すような時。他にもこういう家具や家電を増やしたいとか。物理的なことだけではなく、日々の習慣をこうしてほしいというお願いをされることもありますね。絶対に嫌ではないけれど、そこまで乗り気というわけではない時やなんだかおかしなプライドが邪魔をして、快諾されたと思われるのが嫌な時には、反射的に「うーん、それはちょっと・・」という反応をしてしまうのが癖でした。でもその後承諾したとしても一度拒否反応をされると、旦那さんの方にも「なんとなく嫌な気分」が残ってしまうことに気づきました。

せっかく希望を叶えたのに嫌な気分が混ざってしまうなんてもったいない。このままじゃ「いつもごねる奥さん」になってしまう。だからどうせYESと言うのなら、気持ちよく「そうだね!いいね、それ!」と言おうと遅ればせながら始めたのでした。