ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

つきあいたくない人。

無理に人付き合いをしなくてもいいかな、と思うようになってきました。もっと若い頃は、苦手な人がいても仲間うちで起きている出来事を自分だけが知らないのが嫌で(この時点ですでに考え方が幼いです)飲み会に参加することもありました。

無理に付き合いたくないのは、どんな価値観を持っても人それぞれのはずである事柄に対して、合わないことを言われると自分の価値観を押し付けてくる人。例えば「結婚しないの?」と聞かれて現実はどうであれ(例えばひどい振られ方をして傷ついているとか)「うーん、わたしは結婚に向いてないと思うから、今はいいかな」と答えるとします。そうすると「えー!なんでなんで?なんで?結婚楽しいよ!結婚しなよ!絶対した方がいいよ!もういい歳なんだし!親も心配してるよ?親孝行しないと!」とものすごい勢いで迫ってくる人。うまく流せればいいのですが、わたしも未熟なので真に受けてしまい「したほうがいいことができないわたし。いい歳なのにできないわたし。親孝行できていないわたし・・ダメな人間なんだ・・」とどーんと落ちて卑屈になってしまうのです。だからもう、そういう人がいるとわかっている場には行かないことに決めました。決めてしまうと不思議なもので、行ったほうがいいかなぁとぐずぐず悩むこともなくなりました。誘われても「ごめんね、その日は予定があって」と断ればよい。大人数の飲み会ならばそうできるけど、難しいのは少人数の仲間の場合・・その場合は諦めて徐々に離れることにしています。離れても、その仲間内の中の本当に気の合う人とは連絡を取り続けるし、もし全員と途切れてしまったならば、あぁあの頃の自分とは合っていたけれど何かが変わって今の自分とは合わなくなってしまったのね、と思えばよいのだと思います。

わたし自身の価値観に合わないこともたまには言ってもらわないと精神が怠けるんじゃないかとか思っていたこともありましたが(なぜ、そこにそんなにストイック!?笑)あえて自分の気持ちを害することなんてなくて、守ってあげても良いと思います。もちろん、どんな価値観を持っても人それぞれのはずである事柄に対して、ですが。