ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

本当に気に入ったものだけを買おう

憧れている人のブログで紹介されているもの。好きな雑誌で特集されているもの。ちょっといいなと思っているものが安くなっているのを発見してしまったとき。

ほしくてほしくて仕方がなくて、手に入れるまでそわそわして、ものすごい執念をもって手に入れていた時期が何年もありました。長く続いた遠距離恋愛が、相手の浮気で破綻して旅費を貯金しなくてもよくなってから結婚するまで、いや一昨年までかな・・それにしても死に物狂いで旅費を貯めていた遠距離恋愛が相手の浮気で終わるって・・サイテー笑
「恨んでいる相手のことも許しなさい、恨む気持ちを手放しなさい」とかよく言われるけど無理です。もう10年くらい経っていて、多分相手は時効だと思っているだろうけど、思いだすと自然と怒りが沸いてきて彼の不幸を願ってしまう・・恨む気持ちを手放せば、これから先の未来に何の影響も及ぼさない彼のことでこんな嫌な気持ちになることもなく楽になれるのはわかっているんですけどね。

話がそれてしまった。

なんていうか、熱にうなされてるみたいな感じなんですよね。手に入れると、すーっと気持ちよくなる。(やばい笑)幸いなことにブランド品には走らずにすみましたが、お手ごろ価格の散財は散々やりました。いつもとちょっと雰囲気の違うデザインのトップスとか、少し冒険した深いスリットの入ったスカートとか。「ここがちょっと気に入らないな」と思っても「でもセールだし」と買っていたな。しかも買っても買ってもほしいものがなくならなくて、買うための口実を探していました。

結局、その頃本当に気に入って買ったわけじゃない「まあまあ」のものたちは今手元にありません。

その「まあまあ」のものを買わないようにするには訓練が必要です。それが1万円でも500円でも同じだと思います。「本当に気に入ったものしか買わない」と決めるといかに多くのものが自分のものにならずに棚に戻されることか、驚きます。特に1万円以上のものは「わたしはまあまあのものじゃないのよ。つん」と澄ました顔をしているから余計に注意が必要です。・・自戒を込めて。