ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

手放せない服やバッグ、靴を手放す簡単な方法をついに発見しました

夏服を、トップス/パンツ/スカート/ワンピースの4つにわけて、さらに色分けしてどのくらい持っているか書き出してみたら、全部あわせて25枚(カーデやストールなどは除く)でした。意外と少ない!

問題はここから。リストに載らなかったものです。幾たびにも及ぶ断捨離は免れたくらいの、捨てるにはしのびないしもったいないもの、好きなもの。もしかしたらいつかまた流行るかもという邪な気持ちがあって捨てるに捨てられないもの。夏服で25枚しか持っていないなら収納場所は余裕があるはずなのにそうじゃないのはこれらのものが同じくらいの枚数入っているからなのです。涙

手放したいものと手放したい理由リストをつくる

手放したいけどいろんな気持ちが邪魔をして捨てられないので、リストを作ってみました。やじるしをつけて、なぜ手放したいと思うのか理由を書きました。ほんの一部ですが例えば、
アニエスbのコットンTシャツ→形が合わない、好きな形じゃないので着たときに落ち着かない
・旅行先で購入したリネンパンツ→形が古い

とっておくために自分にしていた理由はこんな感じです。
アニエスbコットンTシャツ→手触りが最高/ほとんど着用していない
・香港で購入したリネンのパンツ→素材が好き/旅行の思い出がある
手放したいと思う理由を文章にして文字にすると、とっておくための理由が言い訳にしか見えなくなるから不思議です。そもそも、手放したいリストに書いた時点で手放してもいいとある程度心が決まっているはず。あとは誰かに「手放していいんだよ、大丈夫だよ」と許可をもらいたいだけなんですよね。その「誰か」を自分にすればよいだけなのだと思います。