ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

やめたこと:週末の特別な朝ごはんづくり

結婚してからずっと昨年の秋ごろまで週末はいつも特別な朝ごはんを作っていました。朝早くおきてパンを焼いたり、ホットケーキやパンケーキを焼いたり、フレンチトーストもよく作っていたっけ。パンの焼けるにおいで旦那さんが起きてくるなんてステキだな~と思って頑張っていたのでした。が、パンが焼けても旦那さんが起きてこなかったり、朝ごはんのはずが午後0時をまわってしまったり、旦那さんと二人で休日の予定の話なんかしながら朝ごはんのつもりが起きるなり「王様のブランチ」をつけられて、結局話なんてろくにしないで朝ごはんを食べるはめになったりして、自分の思惑どおりにいかないことにイライラ・・

これってただ「休日はちょっと特別な朝ごはんを作って食べるのはすてきなことである。そしてそれができるわたしはすてきな奥さんである。すてきな奥さんを持った旦那さんは幸せなのである(イコール、それができないのはすてきじゃない奥さんなのである)」と思い込んでいただけ。確かに、料理が好きで楽しみながら準備できるなら良い。でも、わたしは特別に料理が好きなわけでもないし、朝だってパン作りのために朝5時とか6時に起きてキッチンでひとりパン生地をこねてなんていないで、もうちょっと眠りたい。それに休日だっていうのに朝からフライパンやらホウルやら洗いたくなんてないよー!

なによりもこの価値観の犠牲になっている旦那さんが可哀想・・ほんとサイテーな妻でごめんなさい・・

だからもう「休日の特別な朝ごはん」はやめました。
変えるとしてもコーヒー豆をちょっといいのにするぐらい(手間ゼロ)。普段は食べないようにしているスーパーの菓子パンを特別に食べてもよいことにして時々はそうすることもあります。旦那さんがなかなか起きてこないときはひとりでコーヒーを入れてベランダに出てゆっくりする。
ホットケーキやフレンチトーストを作るのは旦那さんから特別なリクエストがあったときだけにすることにしました。リクエストに応えるわけだから、ちゃんと食べてくれるしね。
引き換えに、しばらくは「自分がすてきじゃない奥さんである」のを毎週末実感させられることになって落ち込んだけれど今ではもうそれもなくなりました。だって、本当にそうなんだもの。努力は大事だと思うけれど、努力の結果を他人にまで押し付けるのはただの自己満足。おしまい♪