ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

2018年、明るくね。

ブログを読んだり、Web上の記事を読むとき、
やっぱり、明るいほうが自分の気持ちも明るくなる。
暗くても「暗いのになんだか前向き」っていう雰囲気があるのも好き。

自分の記事を読んで、誰かがそんな気持ちになってくれたらいいなーと思うけど
現実はちょくちょく小さな武器が飛んできて、なかなかそういう文章をかけない。

『This Is US』、というドラマを観ています。
後から「えっ、このシーンにこんな裏があったんだ、、だからこういうセリフになったんだね」と物語の裏側が見えることがあります。
現実も同じで自分以外の全員が、幸せで充実してる人生を送っているはずがない。
ただここで、「私にはしてこなかった努力をみんなしてきたのだ」とか考え始めちゃうと負のスパイラルが始まってしまうから思考ストップしましょう。

できれば君も私のようにいつか年老いた時に、自分の経験を若者に語ってくれると良いなと思うよ。
人生が君という人間に与えた最も酸っぱいレモンで何とかレモネードを作った経験を。

このドラマの核となる、本当に素敵な言葉。