ちょうどいい毎日をさがす日記

なんだか停滞してるな、他人と比べては落ち込んでばかりだな、ともやもやした空気が立ち込めてた2015年。それを変えようとまずは暮らしをシンプルに整えようと取り組んだ2016年。なんとか現状を変えようと、ちょうどいい毎日、を模索する34歳のブログ。

お風呂掃除はもっと楽になる!

お風呂そうじは、嫌いな家事のひとつでした。ちょっとするとすぐに水垢や垢でザラザラになるし、凹凸があるところは洗いにくくて、かといってこすらないとすぐにピンク色になってしまうし。
そういうわけで大改革、しました。

手放したもの
・大きくて重たく、裏面に謎の凹凸がたくさんあるイス
・シャッタータイプの風呂ふた
・前が開いていて足が濡れやすく滑りやすい掃除用サンダル

手に入れたもの
・小さくて、裏面に凹凸のないイス
・パネルタイプの風呂ふた
・足を覆うタイプでかつ滑りにくい掃除用サンダル

手放したものはどれも、お風呂掃除をする際のストレスのおおもとでした。
とくにシャッタータイプの風呂ふたは、一度ゴム部分に色がつくと落ちないので、いくらこすっても元通りにはならなくて、毎回泣きそうになりながら掃除をしていました(笑)。がんばってもきれいにならないって掃除をするモチベーションを保つ上で致命的なマイナス点。
そして手放した3点に共通していたのはどれも値段が安かったこと。例えば手放したイス1000円ちょっと。一方、今回購入したのは3,500円ほど。節約のために安いほうを買う、ちょっとの不便があっても我慢する、なんて思っても、長い目で見れば数千円の差であんなにも不便で不快な思いをするならばちっとも節約になっていなかったな。。
風呂蓋もサンダルも、倍近く値段は違いましたが、これらを買い換えたことで、お風呂掃除に対する意識も「ちょっと時間あるからやっちゃおうか!」に変わりました。

道具を買うことは生活を作ることなのだなと改めて思いました。今後生活道具を買うときも服を買うときと同じようにひとつひとつ大切に吟味してこれだ!と思うものを手に入れたいと思います。ふふふ、買いものがますます楽しくなるなぁ。


↓わたしのお風呂掃除を救った道具たち↓


裏面に凸凹が全くなく、さらに透明なところも気に入ってこちらにしました。



まっすぐな面を洗うのってこんなに楽だったんだ!と初めて使ったときは感動でした。



お風呂掃除で靴下が濡れない、滑らないって快適ですね。小さな不快の集まりが大きなストレスを与えるのですね・・